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1ボマイェ(SB-Android)[US]2022/05/26(木)19:28:03ID:D9P4oOnq0●.net
アメリカ軍より優れる──ウク.ライナ内製ソフトで砲撃20倍迅速に

https://news.yahoo.co.jp/articles/d6cbb8283818ba2b6cf24c89d7bf937a1b647674

ニューズウィーク日本版

──射撃命令から攻撃までに、従来は20分の時間差が。ウク.ライナ人のプログラマーは、IT化でこれを1分以下にまで短縮した

開戦以来最も激しい戦闘ともいわれるシヴァスキー・ドネツ川の渡河防止作戦で、ウク.ライナのプログラマーが開発した画期的なミサイル攻撃ソフトが導入されていたことがわかった。英タイムズ紙が報じた。

システムは「GISArta(ジーアイエス・アルタ)」と呼ばれるもので、スマホ入力やレーダーなどによる索敵情報を統合する。さらに、この情報からミサイルを撃ち込むべき最も効果的な位置を瞬時に判断し、フィールドに展開中の各砲兵に目標を振り分けるものだ。

GISArtaの導入で、ミサイル発射の決定から実際の発射までの時間は、従来の10分の1から20分の1にまで短縮された。従来20分前後を要していたところ、命令から1分程度で引き金を引けるまでになっている。

■ 渡河作戦の防止で成果

激しい攻防が繰り広げられたドネツ川の渡河防止作戦でも、GIS Artaがウク.ライナ防衛に貢献した。

ウク.ライナ東部では5月8日、シヴァスキー・ドネツ川に架かる浮き桟橋を渡ろうとしたロ.シア軍と、防衛に回るウク.ライナ軍のあいだで、侵攻開始以来最も激しいとされる戦闘が展開した。砲撃と空爆は2日間にわたり、最終的にウク.ライナ側は渡河の阻止に成功している。

ロ.シア側は戦車や人員輸送車など70台以上の車両を喪失したほか、少なくとも1個大隊戦術群に相当する兵力を失ったとみられる。将校・兵士含め700人前後に相当する兵力だ。

ウク.ライナ側は砲撃の統率にGISArtaを活用し、ロ.シア軍の前進を食い止めた。同システムを通じ、複数の砲撃部隊にそれぞれ目標となるロ.シア側の戦闘車両を振り分けた。偏りと撃ち逃しのない攻撃が可能となり、前述のように70台以上の装甲車両を破壊し渡河作戦を阻止した模様だ。

■ 迅速な目標設定、「戦場のUber」の二つ名
(中略)

■ 「アメリカ軍より優れる」 米国防関係者が語る
(中略)

■ クリミア危機が導入の契機に
(後略)