(イメージです。)
 
1::2022/05/22(日)17:23:59.36ID:+kC7HqAw0.net[1/25]

就任後初めてアジアを訪問しているアメリカのバイデン大統領は、22日午後、最初の訪問国の韓国を出発し、夕方、日本に到着します。日本滞在中は岸田総理大臣との首脳会談に加え日米豪印の4か国の枠組み、クアッドの首脳会合に臨む予定です。バイデン大統領の最新情報を速報でお伝えします。

(中略)

大統領専用機で韓国を出発(日本時間午後3時半すぎ)
バイデン大統領は22日午後3時半すぎ、日本に向けて大統領専用機で韓国を出発しました。日本には22日夕方到着する予定です。

バイデン大統領は、23日岸田総理大臣と首脳会談を行うほか、24日には日米両国にオーストラリアとインドを加えた4か国の枠組み、クアッドの首脳会合に出席することになっています。
また、日本滞在中、中国への対抗を念頭においた新たな経済連携IPEF=(アイペフ)インド太平洋経済枠組みの立ち上げに向けた協議の開始も表明する見通しです。

バイデン大統領 訪日の狙いは?
バイデン大統領が今回、初めて日本を訪問する最大の狙いは、ロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻が続く中でもアメリカのインド太平洋地域への関与は揺るがないと明確に示すことにあります。

アメリカが軍事侵攻への対応に追われ、中国が軍事力を背景に影響力を増すインド太平洋地域への関与を「後回し」にするのではないかという懸念が関係国の間で生じているからです。
このため、バイデン大統領は今回、日本と韓国という、信頼を置く東アジアの同盟国に足を運び、強固な同盟関係や、地域の安全保障への一貫した関与をアピールしたい考えです。

とりわけ、岸田総理大臣との首脳会談では、アメリカの核兵器を含む軍事力による抑止力を同盟国に提供するいわゆる「拡大抑止」が強固で十分であることを再確認することで、中国をけん制したい考えです。

バイデン大統領の主な予定
22日(日) 夕方来日
23日(月) 岸田総理大臣と日米首脳会談
24日(火) 日米豪印の4か国による首脳会合

日本滞在中、中国への対抗を念頭においたIPEF=インド太平洋経済枠組みの立ち上げに向けた協議の開始を表明する見通し


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220522/k10013637871000.html