(イメージです。)
 
1昆虫図鑑 ★2022/05/22(日)08:30:56.84ID:CAP_USER.net
2022年05月21日、アメリカ合衆国のバイデン大統領と韓国の尹錫悦(ユン・ソギョル)新大統領との首脳会談が終わりました。

ホワイトハウスからも「United States-Republic of Korea Leaders’ Joint Statement」が
出ました。

結論からいえば、「通貨スワップ」への言及はありませんでした。(中略)

韓国政府、韓国メディアがなんと述べるか分かりませんが、「米韓の為替安定協力」に言及された部分をホワイトハウスの公開文から以下に引用します。



尹大統領とバイデン大統領は、今年10周年を迎えた米韓自由貿易協定(KORUS)が依然として我々の経済関係の基盤であることに同意した。

両大統領は、持続可能な成長と秩序正しく機能する外国為替市場を含む金融の安定を促進するため、外国為替市場の発展について緊密に協議する必要性を認識する。

両首脳は,公正で市場に基づく競争について共通の価値観と本質的な利益を共有し,市場を歪める慣行に対処するために協力することにコミットする。
(後略)

⇒参照・引用元:『White House』公式サイト「United States-Republic of Korea Leaders’Joint Statement」


両国首脳が「外国為替市場を含む金融の安定を促進するため、外国為替市場の発展について緊密に協議する必要性を認識する」とは書かれていますが、これが何を意味するのかは不明です。

韓国メディアが望んでいた「米韓通貨スワップ」を意味するのかどうかは分かりません。ドル流動性スワップ(韓国側呼称は「通貨スワップ」)は『FRB』(FederalReserveBoardの略:連邦準備制度理事会)が決めることなので、合衆国政府としては「認識はするけどあとは連銀と相談してちょうだい」と丸投げしたのかもしれません。

(中略)

まあ……とりあえず韓国新政府としては頑張った結果といえるのではないでしょうか。事実としては、とりあえず「通貨スワップ」はありませんでしたけれども。

(後略)


全文はソースで
https://money1.jp/archives/80846


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韓国大統領室幹部「米韓は通貨スワップに準ずる協力推進」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b967402dc6ef06f0a31370dccac318610b5efdf2