(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2022/05/20(金)09:42:25ID:CAP_USER.net[1/3]
(写真)

▲16日、金建希(キム・ゴンヒ)夫人がソウル瑞草洞(ソチョドン)のコバナコンテンツ事務所に出勤してファンから贈られた5万ウォン(約5,000円)台の眼鏡をかけて業務処理をしている。だがしかし、この写真の中のトイレットペーパーが高価であると物議を醸した。
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グルメコラムニストのファン・ギョイク氏が19日、ユン・ソクヨル(尹錫悦)大統領夫人(キム・カンヒ夫人)の『黄色のトイレットペーパー』をめぐって重ねて問題を提起した。

ファン氏はこれに先立ち、キム夫人がファンからプレゼントされた5万ウォン台のメガネをかけて撮った写真に対し、「庶民コスプレをして(嘘が)バレた」と批判している。写真の中のキム夫人の前に置かれた黄色のトイレットペーパーは、7万ウォン台の高価な製品であるという主張を繰り広げている。同製品はポルトガルの代表的なトイレットペーパーブランド、Renovaが発売したプレミアムエコ製品ということが分かった。

これに対し、キム夫人のファンクラブでる『コンヒサラン(コンヒLOVE)』会長のカン・シンオプ弁護士は、「写真に出ている場所はコバナコンテンツの事務所で、客が出入りする場所のため多少良い品物を使っているのかも知れない、よく見れば普通のトイレットペーパーもある」とし、「全く稚拙だ」と反論した。

またカン弁護士は、「(問題になったトイレットペーパーの)価格も12,000ウォンから様々で、高価ではない」とし、「70,000ウォンもしない上に、少し高価だとしても“ポケットマネー” なのに何の関係あるのか」と反論した。

該当のトイレットペーパーは(韓国)国内のネット通販で、6個1組で12,000ウォン前後(1個当たり約2,000ウォン)で販売されているというメディアの報道も出た。

するとファン氏は、問題のトイレットペーパーと(韓国)国産の一般トイレットペーパーの『1m当たりの価格』を比較して、重ねて批判に乗り出した。

(キャプチャー)

▲ ファン・ギョイク氏のFacebook。

彼はこの日の午後にFacebookに寄せた投稿で、「メディアがキム・ガンヒの黄色いトイレットペーパーが安いと擁護していたので、(韓国)国産のトイレットペーパーと価格を比べてみた」とし、「その結果、キム・ガンヒの黄色いトイレットペーパーは(1m当たり)185ウォン、(韓国)国産のクリネックスのトイレットペーパーは25ウォンだった」と主張した。

ファン氏は、「キム・ゴンヒの黄色いトイレットペーパーで、最も安いのは6ロール14,900ウォンで送料が3000ウォンだった。1ロール当たりで計算すると2,983ウォンで、1ロール当たり16.1m巻かれている」とし、「(国産トイレットペーパーの場合)最も安いのが24ロールで12,180ウォン(配送料3,000ウォンを含む)で、1ロール当たりの価格は633ウォン、1ロール当たり25m巻かれている」と否定した。


ソース:中央日報(韓国語)
https://www.joongang.co.kr/article/25072709