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1::2022/05/19(木)06:18:29.51ID:ELBTY76p0●.netPLT(14121)

[ロンドン 18日 ロイター]

ロ.シ.アのボリソフ副首相(軍事開発担当)は18日、ロ.シ.ア軍はウク.ライナでの戦闘に次世代レーザー兵器を投入していると明らかにした。西側諸国がウク.ライナに大量の防衛兵器を提供する中、ロ.シ.アは実態がほとんど知られていない最新兵器を攻撃に利用していることが分かった。

(中略)新型レーザー兵器の詳細はほとんど知られていないが、プーチン氏は中世の僧侶で兵士だった「アレクサンダー・ペレスベット」にちなんで「ペレスベット」と名付けられたレーザー兵器について言及していた。

ボリソフ副首相はこの日、モスクワで開かれた会議で、ロ.シ.ア軍はペレスベットをすでに広範に配備していると表明。ペレスベットは地表から1500キロ上空にある衛星の機能を停止させることができると明らかにした。

その上で、ロ.シ.ア軍はペレスベットよりも強力にドローン(小型無人機)などを破壊できる兵器を保有しているとし、17日に実施された試験で5キロ先にあるドローンが5秒以内に燃焼したと表明。「ペレスベットで機能停止が可能だが、次世代のレーザー兵器では標的を燃焼させ、物理的に破壊できる」と述べた。

こうした新兵器をウク.ライナに投入しているかとの質問に対し「最初のプロトタイプがすでにウク.ライナで使われている」とし、兵器の名称は「ザディラ」であると明らかにした。

ザディラについてほとんど知られていないが、17年に国内メディアがロ.シ.アの国営原子力会社ロスアトムが開発に協力したと報じている。

(後略)


https://jp.reuters.com/article/russia-arms-laser-idJPKCN2N41T7