1:2015/01/19(月) 21:52:57.76 ID:
猫用ゆりかごが大人気、わらで手作り 新潟・関川

 新潟県関川村で、コシヒカリなどの稲わらを編んだネコの家「猫ちぐら」作りが続けられている。
「ちぐら」は子守用のゆりかごの意味。村おこし策の一つとしてネコ用を作っているが、最近は注文から納品まで5年半もかかる人気という。

 手がけているのは「関川村猫ちぐらの会」の35人。年に1千個ほどを作っている。同会事務局の伊藤マリさん(67)は「手作りで一つひとつ、心を込めている。待たせてしまうけれど、良いものを届けたい」と話す。

 飾り用のミニ(税込み1万円)、ネコ1匹用の大(同2万3千円)、2匹用の特大(同2万6千円)などがある。

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気持ちよさそうに「猫ちぐら」に入る伊藤マリさんの飼いネコ。
稲わらは夏は涼しく、冬は暖かいという

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「猫ちぐら」はコシヒカリなどの稲わらを編んで作る。
伊藤マリさんの飼い猫もお気に入り
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「猫ちぐら」の上に乗った伊藤マリさんの飼いネコ

http://www.asahi.com/articles/ASH1K14QMH1JUQIP03M.html