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1::2022/05/15(日)18:32:17.12ID:ykiadpUq0.net

ロ.シ.アの国営エネルギー企業RAOノルディックは、14日からフィンランドへの電力供給を停止すると発表した。これまでの電気供給について、未払いがあるためとしている。

一方、フィンランドの送電網運営会社フィングリッドは、ロ.シ.アが供給する電力はフィンランドの電力需要のごく一部に過ぎず、代替電源で補えると述べた。

フィンランドは12日、北大西洋条約機構(NATO)に加盟するするべきとの方針を発表。これに対しロ.シ.アは、「報復措置」を取ると警告している。

フィンランドはロ.シ.アと全長1300キロになる国境を接しており、これまでは敵対を避けるためにNATOに加盟してこなかった。しかし、ロ.シ.アがウ.ク.ラ.イ.ナに侵攻して以来、NATO加盟を支持する国民が急増している。

フィンランドは15日にも、加盟申請を正式に発表する予定。ただし、RAOノルディックの決定は、フィンランドのNATO加盟と明確に結びつけられているわけではない。

同社は声明で、「今回の事態は例外的で、20年以上にわたる当社の取引の歴史の中で初めて起きたことだ」と述べた。RAOノルディックもフィングリッドも、支払いをめぐる問題の背景に何があるのかは説明していない。

ロ.シ.アは4月、ブルガリアとポーランドへのガス供給を停止した。ロ.シ.アは西側の制裁に対抗するため、ルーブルでの支払いを要求したものの、両国がこれに従わなかったことがきっかけになった。

ロ.シ.アの国営ガスプロムは今週に入り、ロ.シ.ア産天然ガスを欧州に輸送するパイプライン「ヤマル・ヨーロッパ」のうち、ポーラン経由の供給を停止すると発表した。


https://www.bbc.com/japanese/61447061