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1キングコングラリアット(SB-Android)[EU]2022/05/14(土)10:39:43ID:RxDQ/OXu0.net
 ジョージアから一方的に分離独立を宣言している親ロ.シ.ア派支配地域「南オセチア」で8日、「大統領選」の決選投票が実施された。同地域のロ.シ.アへの編入を訴えた現職アナトリー・ビビロフ氏(52)が、編入に慎重なアラン・ガグロエフ氏(41)に敗れた。

 南オセチアは、2008年のジョージア紛争後にロ.シ.アが独立を承認。ロ.シ.ア軍によるウ.ク.ラ.イ.ナ侵攻後は戦闘員を派遣し、ロ.シ.ア軍を支援してきた。戦死者まで出ている。

 プー.チ.ン大統領はウ.ク.ラ.イ.ナ侵攻の「目に見える戦果」として南オセチアをロ.シ.アへ編入しようと画策していたとされる。プー.チ.ン政権の意を受けたとみられるビビロフ大統領が3月末に編入手続きに入る方針を表明していた。大統領選で「編入No」の審判が下されたのだ。

 筑波大名誉教授の中村逸郎氏(ロ.シ.ア政治)がこう言う。

「決選投票はロ.シ.ア政府によってプー.チ.ン大統領に近い現職が当選するように不正が行われた可能性が高い。それでも現職が落選したということは、住民だけでなく選挙管理委員会などの公務員もプー.チ.ン大統領に批判的な立場だということです。同じ親ロ派地域のウ.ク.ラ.イ.ナ・ドンバス地方の住民もロ.シ.アへの編入を望んでいないとみていいでしょう」


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