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1::2022/05/11(水)15:51:55.59ID:5zJAKIP70●.net

50年前の沖縄に生きていたら…日本に復帰? 米国統治のまま? 琉球国として独立? 今の高校生の答えとは

(前略)沖縄タイムスとNHK沖縄放送局の20代の記者や職員でつくる取材班は、うるま市の県立石川高校と宜野湾市の沖縄国際大学を訪れ、生徒や学生約50人と共に復帰の意義について考えた。

■10代の目に「復帰」はどう映るのか

(中略)

■「復帰検定」に挑戦「やばい。全然分からない」

(中略)

■「選択肢があること自体が平和じゃない」


8グループのうち独立を選択したのは4グループで最多。2年生の上間大樹さん(17)は「沖縄は所得が低い。独立して外国の企業を多く誘致すれば、優秀な人材を育成できて給料が今より上がるのではないか」と選んだ理由を説明した。

次いで、3グループが「日本に復帰」を選択した。

選択肢のどれも選択せず「世界中の国を一つにまとめる」と新たな答えを導いたグループもあった。

メンバーの一人の池宮城央嬢(おひな)さん(17)=3年生=は「戦争がなかったらアメリカに統治されることもなかった」と指摘。「国も法も一つにすれば、戦争や差別はなくなるはず。選択肢があること自体が平和じゃない」と話した。

授業を終え、思ったより問題が解けなかったと打ち明けた3年生の照屋朱梨さん(17)。「沖縄のことをもっと深く知りたいと思った」と力を込めた。


(北部報道部・玉城日向子)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/956224