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1::2022/05/06(金)17:47:55.86ID:xTT5tMgp0.net[1/3]

中国が海洋進出を強める南シナ海での警備などに役立ててもらおうと、日本政府はフィリピンの沿岸警備隊に大型の巡視船を供与し、6日、首都マニラで就役式が行われました。

供与されたのは、大型の巡視船「テレサ・マグバヌア」で、全長がおよそ97メートル、総トン数は2260トンと、フィリピン沿岸警備隊では、これまでで最も大きい船だということです。

6日の就役式には、現地の政府関係者のほか、フィリピンに駐在する越川和彦大使やJICA=国際協力機構の職員など、およそ200人が出席しました。

南シナ海では中国が去年2月、海上警備に当たる海警局に武器の使用を認める「海警法」を施行したあと、フィリピンの民間の輸送船が中国海警局の船に放水を受けたり、パトロール中の巡視船が接近を受けたりするケースが相次ぎ、フィリピン政府は強い懸念を示しています。




日本がフィリピンに大型巡視船を供与 南シナ海警備などのため
2022年5月6日 15時05分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220506/k10013613461000.html