ユーロ 経済 
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:2015/01/20(火) 00:01:02.64 ID:

仏大統領「ECB、22日に量的緩和決断する」
2015 年 1 月 19 日 23:45 JST

 【パリ】
 フランスのオランド大統領は19日、欧州中央銀行(ECB)が22日に国債買い入れを決めるだろうと発言した。ECBがほかの主要中銀に追従して量的緩和に踏み切るとの観測がこれであらためて強まった。

 オランド大統領は大統領府(エリゼ宮)での企業幹部向けの演説で「ECBは22日にソブリン債の買い入れを決定するだろう。(国債買い入れは)欧州経済に相当の流動性を供給し、成長を後押しする流れを生む」と述べた。

 ECBは中銀の独立性を断固として守る立場を貫いており、ECBの行動を予測するとも取れる大統領の発言は異例だ。ただ市場でもECBが22日に量的緩和を決めるとの見方が強い。これまでの景気刺激策がインフレ率の押し上げに効果を発揮していないためだ。

 ECBの広報担当者はオランド大統領の発言に対するコメントを控え、ECBの定例理事会が22日に開かれると述べるにとどめた。

(※以下ソース)
 
http://jp.wsj.com/articles/SB10948060512587593536504580409372432826744