1:2014/03/06(木)01:07:45 ID:
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▲「大邱びより」パンフレット表紙

外国人観光客を誘致するために今月から旅行業界など対象に観光客誘致・広報マーケティングを本格的に展開している大邱市(テグシ)が観光公社大邱慶北圏協力団と共に日本個別自由旅行者らのための日本語版大邱観光専門季刊誌「大邱びより(写真))を創刊した。これにより大邱もソウル、釜山(プサン)と共に‘大邱’というブランドを持った観光雑誌を持つことになった。

市はこれまで外国観光客を大邱に誘致するため観光公社海外支社と現地外国旅行会社、国内人バウンド旅行会社、海外旅行雑誌社などをターゲットに大邱商品広報・企画のためのセールスを積極的に推進してきた。

その結果、日本の旅行雑誌社‘コンパッソ(Compasso)’と協力して個別旅行が好きな日本FIT
(Free Independent Traveler・個別自由旅行者)のための日本語版大邱観光専門季刊誌「大邱びより」を今月1日付の春号で創刊することになった。大邱びよりは‘大邱旅行をしやすい日’の意味で春号(3月)、夏号(5月)、秋号(8月)、冬号(11月)が各々発行される。

合計20ページのこの雑誌は大邱の見どころ、食べ物、繁華街、交通などを紹介し各号当たり1万部ずつ作られ日本旅行会社、観光公社日本支社など日本国内主要広報接点地に配布される。

一方、大邱市は今年‘韓・露ノービザ施行’および‘2014・2015年韓・露相互訪問の年’が推進されることによってロシア観光客の訪韓増加を予想し、新規市場に大邱商品を広報していくことにした。

チェ・ヨンジャン記者

ソース:大邱新聞(韓国語) 日本語版観光季刊雑誌‘大邱(テグ)非料理’創刊
http://www.idaegu.co.kr/news.php?mode=view&num=123667