1:2015/01/17(土) 11:27:28.49 ID:
66分短縮
本紙記者が試乗会に参加
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今年、韓国の首都圏(ソウル市・仁川市・京畿道)と湖南圏(全羅道)が半日で行き来できるようになる。ソウルと光州を結ぶ韓国高速鉄道(KTX)湖南線が3月末に開通し、1時間33分で結ばれるようになるからだ。

 これまで、ソウル市の竜山駅と光州を結ぶKTXの列車は西大田駅を経由する在来線の湖南線に乗り入れていたため、スピードを落とさざるを得なかった。所要時間が2時間39分かかる「名ばかりのKTX」だったのだ。だが今後は、五松駅(忠清北道清州市)で分岐し、光州松汀駅に至る全長182.3キロの新線を経由することになり、ソウルから光州までの所要時間は66分短縮される。KTX湖南線建設事業は2009年に着手し、総事業費は8兆3529億ウォン(約9020万円)=車両の購入費7360億ウォン(約795万円)を含む=を要した。新線開通に先立ち、本紙の取材班は今月14日、五松駅から光州松汀駅までの区間で行われた試乗会に参加した。50分余りで光州に到着した列車の中からは「うたた寝する時間もなかった」という声が聞こえた。

■11年ぶりに大幅スピードアップ

 五松駅はソウルから釜山に向かう列車と光州に向かう列車の分岐点だ。光州に向かうKTX湖南線はここから始まる。14日午前10時、この駅にワインレッドの新車両がやって来た発車してからわずか5分で、時速は300キロに達した。耳が飛行機の離陸時のような状態になった。現在は在来線の湖南線に乗り入れているため最高時速が150キロ程度となっているこの区間で、新車両は発車から27分後に全羅北道の益山駅、39分後に同道の井邑駅、そして52分後に光州松汀駅に到着した。当初は54分とされていたが、2分短縮した。ソウルから五松までの所要時間を合わせると、93分でソウルから光州に行けることになる。

 KTX湖南線の開通で、韓国の生活圏の範囲が変わるという見方も出ている。韓国交通研究院によると、首都圏の郊外からソウル市内に通勤するのにかかる時間は平均76分だ。ソウルから光州まで新線経由で移動する場合と十数分しか違わない。韓国鉄道施設公団の関係者は「今後は光州からソウルへの通勤も可能になる」と語った。2004年にKTX京釜線が開通し、ソウルと嶺南圏(慶尚道)が半日で行き来できるようになったが、それから11年にして、ソウルと湖南圏も半日で行き来できるようになる。木浦からソウルへも2時間5分で、また光州から仁川国際空港は2時間9分で行けるようになる。

金成謨(キム・ソンモ)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/16/2015011601535.html

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