1:2015/01/16(金) 00:07:51.06 ID:
工場員として潜入調査

報告書によると、両工場では「罰金」によって労働者を管理していたという。広州市南沙区の工場では58種類の処罰規定があり、そのうち41は「罰金制度」を含んでいた。両工場で働く労働者の平均月収は2500~4000人民元(1人民元は約19円)だがたとえば南沙区の工場では「生地を間違えると50人民元の罰金」などと決まっていたという。

「8分遅刻したら2時間分の給料が差し引かれる」
「中国では労働者から罰金を取ることが禁止されており、明らかに法律に反している」

夏期だと約38度にも達することもあった。工場内があまりにも暑いので、ほとんどの男性が上半身裸で作業しており、防御のための手袋もはめられない状態だったという。聞き取り調査では、労働者から「あまりの暑さに失神する者もいる」「まるで地獄のようだ」という声も出ていたそうだ。
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