1:2015/01/15(木) 01:36:39.54 ID:
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最近、浮上した平昌五輪分散開催についてIOCがこれ以上論議はないだろうと一線を引きました。3人のIOC女性執行委員の一人で平昌五輪に大きな影響力を行使するリンドバーグ調整委員長にKBSがインタビューしました。

チョン・ヒョンスク記者の単独報道です。

平昌組織委員会との会議のため入国したリンドバーグ調整委員長は、組織委員会が望まない分散開催はあり得ないと釘をさしました。

リンドバーグIOCの平昌調整委員長:
平昌が心を変えない以上、この話は終わったでしょう。組織委員会にかかっています。

組織委員会はもちろん、大統領府まで乗り出して、日本または北朝鮮との分散開催不可を宣言した状況であるだけに、IOCは先月末、推薦することにした12個の分散開催候補都市リストも韓国組織委員会に渡していないことで知られています。また分散開催は、平昌を圧迫するためのカードではなく、成功開催を助けるための提案に過ぎなかっただけだと言いました。

リンドバーグIOC平昌調整委員長:
どうすれば、少ない費用で大会を開催するのに役立つ可能性があるかを悩んだのです。

分散開催論が一段落しただけに、もう視線は平昌の準備状況に集まっています。リンドバーグ委員長を含めて10人余りのIOC委員たちは、今回の訪問で競技場調査に乗り出します。

着工さえできなかった開会式の会場などの建設遅延が指摘される可能性が高いほど、競技場別にIOCの目線に合わせた明確な対策が必要です。

naver 2015-01-13 22:31 (原文はハングル)
http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=general&ctg=news&mod=read&office_id=056&article_id=0010116770