1:2014/03/05(水)18:22:49 ID:
事故は2月22日土曜の朝、クラカタウポスコで再び起こりました。
ポスコ韓国とクラカタウ製鉄との合弁会社で大爆発です。 およそ午後12時30分と午後3時の間に2回の爆発、火災が発生しました。

事件は、人の少ない区域であったものの衝撃的でした。 Bustomik、チレゴンのメンバーは、爆発音が巨大であった事を証言しています。
彼の家にまで振動が伝わったと述べました。
「私は、爆発音を聞いて本当にびっくりしました。 そして事態を把握するために家を飛び出したんです。」

(中略)
「高く炎上した炎を見て、私はすぐに工場で事故があったんだと悟りました。」

(中略)
いったん休むために家に戻って仮眠をしました。 ところが爆発は、再び3時に発生したんです。
私は目が覚めて「3時に工場が再び爆発した。 工場が爆発するなんていったいどうしたんだ、(管理のための)評議会の議長を呼ばなくては」と言いました。
事故について労働局はすぐにコメントを発表しました。
直接現場でチレゴンケトルドラム監督が調査を実施しましたところ、
「午前中にすぐ調査の依頼があったので、早急に多くの報告をすることができます」と彼は言いました。
目撃者から情報収集や調査を行った結果、爆発は「高炉(鉄の溶解炉)が原因である」との結論で、前回の事故と同様であると。
「クラカタウポスコが修理をしていた時に爆発が発生した」という説明がありました。

プロセスとしては、技術者が、高炉の中に鉄の塊を複数発見し、 そしてそれは清掃困難であったため、高炉をそのまま加熱して鉄の塊を溶融することに決めたという事。
しかし残念ながらその時、技術者は停滞水が残留している事に気がつかなかったのです。
「炉内に水があり、その事が原因で高炉が爆発した。」

(中略)
クラカタウポスコの秘書は事故も死者も認めませんでした。
「あれは結局は普通の爆風です、大丈夫。 死者はいない。」と彼は述べるに至りました。

ソース
現地インドネシアのニュースサイトINDOPOS (画像あり)
http://www.indopos.co.id/2014/02/blast-furnace-krakatau-posco-meledak.html#.UxbsW81pJrF
無題