1:2015/01/13(火) 16:30:45.92 ID:
真冬の凍りついた川から腕くらいの大きさの魚をつかみ出す。日常では体験できない楽しい遊びだ。しかし、江原道(カンウォンド)の華川(ファチョン)ヤマメ祭りの現場では毎日起きている。数万人が吹きすさぶ風を跳ねのけて氷の上にうずくまるようにして座り込みながら魚を釣っている場面は外国人の目には衝撃的に映っただろう。そうでもなければCNNが「冬の七不思議」とは報道しないだろう。

長さ2キロメートル以上も続く華川(ファチョン)川の氷の上でヤマメ祭りが開かれている。今年は土曜日だった1月10日を皮切りに来月1日まで行われる。華川は人口2万4000人の小さな地方自治体だが祭りが開かれる23日間は100万人を越える観光客が駆けつける。2014年には133万人が訪れた。華川ヤマメ祭りは「この時期になると韓国戦争(朝鮮戦争)以降、華川に最も多くの人が集まる」といわれている。

◆アクセス情報=自家用車を利用する場合、ソウル-春川(チュンチョン)高速道路を利用して春川出入り口を出たあと、5号国道に乗って40分程度走ると華川に入る。

公共機関を使う場合、祭り期間中のみ販売されKORAIL(コレール)の観光開発(korailtravel.com)の日帰りITX-青春汽車旅行3選もある。華川には駅がないので午前にITX-青春を利用して清涼里(チョンニャンニ)駅を出発し、春川駅に到着後、バスを利用して華川に移動する。華川でヤマメ祭りを楽しんだ後、春川を経て清涼里駅に戻ることになる。商品価格は4万6000ウォン(約5037円、大人)から3種類ある。

問い合わせ/ヤマメ祭り委員会(narafestival.com)、1688-3005(祝祭期間のみ運営)

ソース:中央日報 2015年01月13日14時58分
http://japanese.joins.com/article/226/195226.html?servcode=800§code=810
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