(イメージです。)
 
1動物園φ ★2021/11/27(土)18:21:34.61ID:CAP_USER.net2BP(9500)

11/27(土) 18:01配信
朝鮮日報日本語版

 日本でコロナ感染者が急減していることについて、ジャーナリストの金於俊(キム・オジュン)氏が先日「日本の診断キットに問題あるから」と発言した。「日本は韓国製の診断キットを輸入していない。そのためデルタ株の感染者を見つけられず、その結果感染者が急減したように見えている」という趣旨だ。最近韓国ではコロナ感染者が急増し、これまで文在寅(ムン・ジェイン)政権が最大の業績として誇ってきたいわゆる「K防疫」が他でもない日本と比較して失敗したことが明らかになったことから、「これに反論するためのずさんな口実だ」との指摘が相次いでいる。

■金於俊氏「日本がデルタ株を捕捉できないという仮説は非常に合理的」

 金氏は26日、TBSラジオ「金於俊のニュース工場」で「日本は韓国の診断キットを輸入しないほぼ唯一の国だ」「日本の診断キットではデルタ株を捕捉できないという仮説がある」と語った。

 (中略)

 金氏は「専門家から聞いたが、これは非常に合理的だと考えているし、確かに一理ある」「日本でウイルスが死滅したというとんでもない話が出ているので取り上げたい」と述べた。その上で金氏は「韓国でもデルタ株が猛威を振るっているが、それは日本も同じだ」「デルタ株はスパイクタンパク質の変異がひどいため、米国FDA(食品医薬品局)は『スパイクタンパク質を検証部位に選択したPCR診断キットではデルタ株が検出できない』と警告したことがある」と説明した。

 金氏はさらに「デルタ株かどうかは少なくとも3カ所以上の部位を検出しなければわからないが、この検出方式はほとんどが韓国のものだ」と述べた。日本が韓国の診断キットを使用しないため、コロナの検査数に比べて陽性率も20%台から0%台に急減したということだ。


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/11/27/2021112780013.html

 

2(´・ω・`)(`ハ´ )さん2021/11/27(土)18:22:20.52ID:doDCeHpR.net[1/2]

■専門家ら「あり得ない」「日本は馬鹿だというのか」

 これに対して専門家は「あり得ない話だ」と口をそろえる。梨花女子大学木洞病院呼吸器内科の千恩美(チョ.ン・ウンミ)教授は「日本は基礎科学が非常に発達した国だ。デルタ株を捕捉できない診断キットを開発したというのは科学的に納得しがたい主張だ」と指摘した。

 高麗大学予防医学科の崔在旭(チェ・ジェウク)教授も金氏の主張について「根拠のない無責任な主張」と批判した。崔教授は「変異ウイルスかどうかは感染後の遺伝子分析によってスパイクタンパク質の変異を調べることでわかるが、診断キットでは変異ウイルスの種類は絶対に特定できない」「(診断キットは)あらゆる種類のコロナ・ウイルスが検出できるように設計されているので、(金氏の主張は)話にもならない」と指摘した。

 とりわけ崔教授は「『日本は韓国製診断キットを使用していない』とする金氏の前提そのものが間違っている」とも述べた。崔教授は「日本は確かに韓国の診断キットを輸入していない。ただし政府や医療機関では使用しないが、それ以外で一般人が購入して使用することはできる」「政府が行う検査で韓国製品を使用しないだけで、米国など他国の製品は使用している」と説明した。

 匿名を条件に厳しい批判をする専門家も多かった。ある医学部教授は「一瞬にして日本をグローバルな田舎者、世界のばかに仕立てた」「金氏の発言があまりにもひどいので、その耳を疑った」などと批判した。ソウル市内のある病院長は「日本が感染者の数をねつ造しているとの主張もあるが、ねつ造するならオリンピックの前にやるはずで、オリンピックが終わった今になってねつ造する必要などない」「今度こそ日本に負けられないと扇動してきた親文としては、あんなおかしな論理を使ってでも自分たちを慰めたいのだろう」と反論した。