1:2014/03/04(火) 16:55:42.38 ID:
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中国ウェブメディア、中国網の3日付の報道によれば、フランスの2つのニュースサイトが2月27日、相次いで日本の安倍政権について、「極端な民族主義で危険だ」と非難する記事を掲載した。

経済紙「レ・ゼコー」の電子版は27日、「安倍民族主義の危険な覚醒」と題した記事を掲載。「日本の首相は民族主義の言論を弄び、中国、韓国など隣国との緊張関係が激化することもいとわない」と指摘。

さらに、「首相周辺の人物が南京大虐殺を否定したり、従軍慰安婦は“戦争をしているどこの国にもあった”と発言したことなどから、安倍政権の極端な民族主義があらわになってきた」として、大きな懸念を示した。

また「ラ・トリビューン」の電子版は東京のある大学で教鞭をとるフランス人学者のインタビューを掲載。同氏は「日本の右翼主義の特徴は、でたらめを言いふらすことだ」と指摘。「日本の指導者が南京大虐殺を否定することは珍しいことではない。安倍晋三氏が首相になって右翼が勢い付いた」と語った。

source:新華経済 
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/375073/
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