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「韓国は日本の投資誘致に努力すべき」と大韓貿易投資振興公社=韓国メディア 2015/01/11(日) 06:04:32 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2015&d=0111&f=business_0111_001.shtml


 複数の韓国メディアは6日、日本貿易振興機構(JETRO)が行った調査を引用、韓国に進出している日本企業の約7割が2014年度に黒字となる見通しだと伝え、韓国の大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が日本の投資を誘致するために韓国は努力するべきと主張したことを伝えた。

 調査はJETROが2014年10月10日から11月14日にかけて韓国国内の日系企業1万78社を対象に実施、4767社より有効回答を得た。

 調査の結果、韓国に進出した日本企業のうち52.8%が、「1-2年以内に事業を拡大する計画がある」と回答。「現状維持」と回答した日本企業は42.9%で、「縮小」は3.0%、「第三国へ移転」はわずか1.3%という回答だった。記事は「事業を拡大する計画がある」という回答は2013年
の調査時より7.6%減となったが、「現状維持」の回答率は5.6%増となったことを伝えた。

 韓国に進出した日本企業の回答で「事業拡大の理由(複数回答)」でもっとも回答が多かったものは「売上高の増加」で88.3%だった。続いて、「高付加価値製品への高い受容性」が33.3%、「取引先との関係」が20.8%となった。

 続けて、14年の営業利益の見通しについては、韓国に進出した日本企業の回答は76.2%が黒字見通しであり、赤字見通しと回答した企業は11.7%だった。

 韓国の大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は、「日本政府が少子高齢化時代における成長の原動力を海外で発見するための海外進出を奨励しており、日本企業の海外進出は当分持続する」と分析したうえで、日本の投資を誘致するために韓国は努力すべきと主張した。

(編集担当:李樹香)(イメージ写真提供:123RF)