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:2015/01/11(日) 14:31:58.55 ID:
京畿道(キョンギド)議政府市(ウィジョンプシ)のマンション火災の被害住民らが、消防ヘリのプロペラが風を起こして火災が拡大したと主張して物議を醸している。

被害住民の代表は11日、被災者臨時住居として使用中のキョンウィ小学校の講堂で行われた記者会見で、議政府消防署長に消防ヘリによる被害拡大疑惑に対して解明を要求した。

消防署の状況室には去る10日の午前9時27分頃、火事の申告が受付られた。

消防当局は28分後、京畿(キョンギ)災難安全本部と中央119救助本部にヘリ各2機を要請した。

出動した消防ヘリは建物の屋上に閉じこめられた住民を救助するため、建物の周辺を旋回した。

これに対して住民たちは、「最初火災が起きたテボングリーンマンションは30分で炎はほとんど抑えられていたが、ヘリのプロペラが風を起こして近くの建物に拡大した」と主張した。

当時、建物の屋上には住民13人が近くの建物に移り、救助を待っている状態だった.

キム・ソクオン議政府消防署長は、「マンションと高層ビルの火事時、消防ヘリを活用する救助と消火は消防対応活動の基本だ」とし、「建物の外壁が可燃性の資材で締め切られ、外壁に沿って急激に拡大したものだ」と説明した。

ソース:NAVER/ソウル経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=011&aid=0002625247