1:2015/01/11(日) 00:01:01.05 ID:
ドミニカ共和国リゾート、"戦犯旗という事実全く知らなかった"

ドミニカ共和国プンタカナリゾート
野外噴水台を照らした旭日昇天旗の照明
ペク・ヨンヒョン日戦退会代表の説得で撤去

[ニューヨーク中央日報]
ドミニカ共和国・プンタカナのあるリゾートの広場にある噴水台を照らした旭日昇天旗形状の照明[日戦退会提供]
ペク・ヨンヒョン日戦退会代表の努力で撤去されている[日戦退会提供]

ドミニカ共和国の有名休養地・プンタカナのあるリゾートの野外広場に設置された旭日昇天旗形状の装飾用照明がニュージャージーに住む韓人の努力で撤去されて話題になっている。

韓国人観光客が多く訪れるプンタカナの「パラダイスリゾート(Paradisus Punta Cana Resort)」の野外広場には4つの噴水台があり、リゾート側で噴水台を装飾するために夜間の時間帯に照明を照らすのだが、そのイメージが旭日旗だったのだ。

これを見た韓人観光客が戦犯旗退出運動団体「日戦退会(日本戦犯旗退出市民会)」を率いるペク・ヨンヒョン代表だった。ペク代表は昨年11月にここに旅行に行き、パラダイスリゾートが宿舎だった。

ペク代表は「野外広場の噴水台4つに旭日旗の照明が照らされるのを見て驚いた」として「このリゾートは地域内最大規模で全世界の人が訪れる場所なので必ず正さなければならないと考えた」と話した。

ペク代表は当時、リゾートの総括マネジャーに会って旭日旗の正確な意味を説明して是正を要求したという。ペク代表は「リゾート側で旭日旗の照明を使用した背景は単純にイメージが装飾用に適していた選択したことが確認された」として「リゾート側は旭日旗が第2次世界大戦の戦犯旗だという事実を全く知らずにいた」と説明した。

ペク代表はリゾート側にアジア国家の観光客にとって旭日旗は反感を起こす要因になり、結局観光客減少につながることがありうると助言した。また、アメリカに戻った後も韓人教会の助けを受け、ドミニカ共和国現地の韓人らと連係して該当リゾートの旭日旗照明撤去の努力を続けた。

結局このような努力が実を結び、リゾート側は昨年12月23日、ペク代表に「戦犯旗という考えを持つことができず、単純な装飾としてだけ考えた。該当照明をこれ以上使わずに、今後は噴水台に自然景観型の照明を使用する計画だ」と明らかにした。

シン・ドンチャン、ソ・ハンソ記者
ソース:KoreaDaily中央日報(韓国語) 発行2015/01/09アメリカ版6面 記事入力2015/01/08 17:35
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=3093199