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1ハニィみるく(17歳)★2021/10/19(火)10:00:20.50ID:CAP_USER.net[1/2]
(写真)

▲ The美食匠人ラーメン
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最近、鶏肉生産業者の『ハリム』が1袋2,200ウォン(約212円※)の『The美食匠人ラーメン』を発売した中、ヌリクン(ネチズン)たちの間では該当の製品の価格をめぐって激論が続いている。『辛ラーメンブラック』など、既存のプレミアムラーメンが1,500~1,600ウォンなのに比べると、約30%ほど高い価格である。
※=2021年10月19日現在

去る18日、『ラーメン1袋2,200ウォン時代』というタイトルの投稿がオンラインコミュニティーに寄せられた。投稿者は「1袋が2,200ウォンもする」とし、最近発売されたプレミアムラーメンの写真を掲載した。

これについて一部のヌリクンは、「人工材料に敏感な人はラーメンを敢えて食べないはずだが、プレミアム競争を煽るだけだ」、「プレミアムという名前だけで価格を高く策定する商品が多くなった」、「企業がこのように高価格製品を出せば、消費者には負担になる」などの否定的な反応を見せた。

また、「誰がラーメンを食べながら健康を求めるんだ」、「MSGが身体に有害なことは大部分の人が知っているはずだが」、「庶民食の価格まで上げたら、どうやって食べて生きていけばいいんだ」などの意見を出した。

一方で一部からは、「消費者の多様なニーズを満たす製品だ」という意見も出た。

あるヌリクンは、「加工食品を食べると肌にトラブルが起きる者として、期待されるラーメンだ」と言いながら、「高いなら買わなきゃいい。押し売りでもないのに、価格でアレコレ言うべきじゃない」と反論した。

ほかにも、「どうせ買う人は買い、買わない人は買わない」、「作ったからと悪口を言われることではないと思う」、「消費者の選択肢を広げてくれた製品」などの友好的な声もあった。

一方、ハリムのキム・ホングク共同代表は、「市販のラーメンを食べると唇が赤くなって肌に斑点ができる末娘のために、親環境的なラーメンを作った」と紹介した。ハリムのユン・ソックチュン共同代表も、「“高くてもちゃんとしたラーメンを食べたい”という消費者が全体の30~40%いた。時間は多少かかっても、ちゃんとしたラーメンを売りたい」と説明した。


ソース:アジア経済(韓国語)
https://view.asiae.co.kr/article/2021101822420681149