1:2015/01/08(木)21:00:24 ID:
日本統治時代の放送所が暫定古跡に 解体の危機免れる/台湾

(新北 8日 中央社)

日本統治時代に建てられ、解体の危機に直面していた旧「台北放送局板橋放送所」(新北市板橋区)の建物が7日、同市政府文化局の暫定古跡に指定され、当面の保存が決まった。

1930(昭和5)年に建てられた同放送所は、日本の敗戦後、ラジオ局の中国広播公司に接収され、機械室として使用されていた。だが、昨年8月に土地をめぐる裁判で所有権が国にあるとされたため、取り壊される予定だった。(略)

板橋放送所の設計を担当した栗山俊一は、台北郵便局(現・台北郵局)や台北放送局(現・二二八紀念館)なども手がけている。

フォーカス台湾
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201501080011.aspx

▼参考画像
台北放送局板橋放送所
39687621.jpg
台北郵便局(現・台北郵局)
3534d68b.jpg
台北放送局(現・二二八紀念館)
64716b9e.jpg