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1昆虫図鑑 ★2021/09/22(水)17:04:27.56ID:CAP_USER.net
韓国では8月に就職のためにスクールに通うなど就職準備をした人が統計作成以来最も多かったことが分かった。

22日、統計庁国家統計ポータル(KOSIS)等によると、8月の就職準備者は87万4000人で、1年前に比べて5万3000人(6.4%)増加した。これは関連統計照会が可能な2003年以来8月基準では歴代最大値だ。就職準備者は非経済活動人口のうち、就職試験準備のためにスクールや機関に通うなど現在就職先を探している人を指す。

年齢帯で見ると20・30代のいわゆるMZ世代が大部分を占めている。20代は58万9000人で昨年同月より5000人(0.9%)増加した。30代と40代は急激な増加幅となっている。30代は17万9000人で1年前(15万3000人)に比べて2万6000人(16.9%)増加し、40代(5万6000人)は1万1000人(23.2%)増えた。この他、50代(2万5000人)と60歳以上(1万8000人)などとなっている。性別でみると男性が48万9000人、女性は38万50000人で、男性の比重(55.9%)のほうがやや高かった。

就職準備者は失業者(調査対象週間に収入のある仕事をせず、過去4週間に仕事を探して積極的に求職活動をした人で、雇用が与えられればすぐに就職が可能な者)のように、直接求職活動はしないが、広い意味で求職者に属すると見ることができる。

就職準備者が増えるのはそれだけ青年層の就職難が深刻だと解釈することができる。良質の雇用を得る機会が減り、激しい競争に勝ち抜いて入社を成功させるには、競争力がある条件を備えなければならないからだ。

特に安定した就職先に挙げられる「公務員」を準備する「公試生」が増えている点も就職準備者が増加する要因の一つに挙げられる。

一方、先月就業者の中で追加就職や転職を希望した人は129万3000人と集計された。現在と比べて勤労時間を増やしたり、他の仕事をしたり、もっと多くの仕事ができる仕事先に変えたりしたいと思っている人がここに該当する。追加の就職・転職希望者の10人に7人ほどは40代以上だった。


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