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1荒波φ ★2021/09/21(火)13:52:49.52ID:CAP_USER.net
モデルナとファイザーが代表的なmRNAワクチン100万回分が25日から英国とのワクチン交換方式で韓国に順次導入される。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は20日の国連総会を機に行われた文在寅(ムン・ジェイン)大統領とジョンソン英首相の首脳会談後の会見で、「9月25日から英国からmRNAワクチン100万回分の順次導入が有力だ」と明らかにした。

文大統領は国連総会に参加するためニューヨークを訪問し、ジョンソン首相と会った。

文大統領はこの席で、「ワクチン交換は韓英の友好関係をよく見せる事例。ワクチン交換を契機に韓英関係がさらに強固になることを望む」と話した。

ジョンソン首相も「韓国と英国でワクチン交換をすることになったことを喜ばしく考える」と前向きに答えた。

英国が提供するmRNAワクチンの種類と時期など具体的な内容に対しては現在両国政府が協議を進めている。100万回分は50万人が接種できる量だ。

青瓦台核心関係者は「ワクチン交換について両国間の協議が進行中でほとんど詰めの段階に達したようだ。種類や量、時期については協議が完了すればすぐ発表するだろう」と説明した。

文大統領とジョンソン首相はまた、ウィズコロナと関連した意見も交換した。

文大統領は英国のウィズコロナを興味深く見守っているとし、ワクチン接種の先導国としての助言を求めた。

これに対しジョンソン首相は韓国がコロナに立派に対応しており、ワクチン接種を効果的に進めながらうまく管理していると評価した。


中央日報日本語版 2021.09.21 13:44
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