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1朝一から閉店までφ ★2021/09/21(火)05:36:52.23ID:CAP_USER.net
2021年09月19日 | 中朝貿易

昨年1月のコロナ鎖国以降、食糧難に陥っている北朝鮮。一部で食糧や肥料の輸入を再開したが、中国がストップをかけた。

デイリーNKの情報筋によると、北朝鮮のある貿易機関が当局の指示に従って中国産のコメ2トンを業者から買付け、貨物船を大連港に呼び寄せ、輸出する手はずを整えたが、思わぬ障害が現れたという。中国当局だ。

輸出するためには行政手続きを踏まなければならないのだが、どうやら意図的に遅らせているようで、手続きが進まず、輸出ができずにいるという。中国側の業者は別の業者に、運送費として10万元(約170万円)を提示して人員を確保しようとしたが、当局の顔色を気にして誰も受けようとしないという。

(中略)

これについて、ある北朝鮮研究者は「中国政府が最近、北朝鮮との非公式取り引きを禁止する措置を取っている。すべての取り引きは公式ルートを通じて合意したものだけ許可するという立場だ」と説明した。

(中略)

北朝鮮は今年に入ってから、大規模消毒施設を建設して中国からの輸入を再開したものの、国の承認を得た「公式の密輸」が横行するなど、税関を経ていない輸出入が行われている。

(中略)中国が朝鮮を手懐けようとしているのではないか」との声が上がっているとのことだ。


https://dailynk.jp/archives/143050