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1首都圏の虎 ★2021/09/18(土)23:56:50.61ID:CAP_USER.net
「韓国.人である」ということを恥ずかしく思った

(前略)今回の東京五輪は、韓国.人ということが恥ずかしくなることがたびたびあった。

特に韓国と日本が対決する競技で、インターネットコミュニティに掲載された日本非難は、オリンピックより文在寅政権の反日扇動に熱狂していたように映った。

(中略)韓国メディアは連日のように東京五輪に対する不平と不満を表出する刺激的な内容の記事を掲載した。まるで、文在寅政権が掲げてきた「反日」が五輪でも醜態を見せたようだった。

脅迫、垂れ幕、食事拒否、メディア…

韓国はボイコットをちらつかせながら、五輪開催の数ヵ月前まで日本政府に対する“脅迫”を試みた。

欠席したければ欠席すれば良いだけだが、参加と不参加を何度も覆して混乱させた。

国際オリンピック委員会(IOC)の警告を受けて撤去した垂れ幕も問題だった。

(中略)

韓国代表選手の食事でも礼儀を欠いた。主催国である日本が世界各国から参加する選手たちのために準備した食事を拒否して、自ら食事を用意したのである。

そのうえ、韓国メディアは、まるで日本が、食べてはならない物を提供しているかのような報道を行った。他の国の代表選手たちは日本が提供した食べ物に満足感を示したが、日本が提供した食事を食べた一部の韓国選手は、非難すら浴びた。この国は大丈夫なのか、としか思えなかった。

開会式の中継放送で行った参加国の紹介も問題になった。MBCはウクライナを紹介するとき、チェルノブイリの写真を使い、アフリカの一部国家を内戦中だと紹介した。

こうした“常識以下”のテレビ中継は、海外メディアを通じて世界に伝えられ、各国から相次いで抗議を受けた。

放送局の社長が謝罪文を発表し、当該国に謝罪文を送った。

「品格のマスク」って…

(中略)

男子射撃に出場した五輪4冠王の秦鍾午(チン·ジョンオ)選手は、個人戦と団体戦の両方で決選進出を逃した。 15位で競技を終えた秦鍾午選手は、個人戦優勝者を「テロ.リストが金メダルを取る五輪」と非難し、また、マスクを外さなかったからまともな競技ができなかったと言い訳しながら不満を示した。

秦鍾午氏は帰国後、韓国メディアのインタビューで「組織委員会の防疫が不備で危険だった」と語ると、メディアは秦鍾午の行動を「品格のマスク」と煽る記事を掲載した。

品格を欠いているのはどちらなのか、と暗澹とした気持ちになる騒動だった。

(中略)

「最悪」だった韓国政府と韓国メディア五輪を「政治利用」

韓国政府は五輪を政治の道具に利用することがある。

(中略)今回の五輪はどうか。文在寅政府の対応を見ると、選手たちを政治的宣伝に利用してしようとする狙いが透けて見えた。 国際大会では文在寅が現れて、選手たちを激励する姿が放送されている。

(中略)

「最悪」だった韓国政府と韓国メディア

(中略)

一部の韓国メディアは今回の東京五輪を、最悪の五輪だったと評価する。

しかし、「最悪」という評価を受けなければならないのは、韓国政府とメディアである。

韓国政府は五輪ボイコットを口実に政治的優位に立とうと試みた。メディアや反日扇動を行う人々は、国民感情を刺激するニュースを垂れ流した。

韓国にとっては“国際的に恥を残した五輪”だったと反省しなければいけないのではないだろうか、と思うのだが……。


全文はソースで
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/86278