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1ろこもこ ★2021/08/01(日)14:15:04.79ID:CAP_USER.net
https://news.yahoo.co.jp/articles/eafb39b8127c542dcf81d5df7a3218d684ea77b2

韓国軍で「前代未聞のクラスター騒動」が勃発…!

 紆余曲折を経ながらも開幕を迎えた東京オリンピック。韓国は「ボイコット」や「竹島問題」「旭日旗」といったカードをチラつかせながらも、結局は参加をすることになった。

 韓国選手は大会初日の7月24日には得意とするアーチェリーで金メダルを獲得し、また国技であるテコンドーでも銅メダルを獲得するなどその活躍ぶりに韓国国内は熱気の高まりを見せている。

 しかし、そうしたオリンピックの盛り上がりのウラで、いま韓国では新型コロナウイルスの新規感染者数の増加に歯止めがかからず、さらに感染地域がソウルと首都圏から各地へ広がりつつある。

 韓国では文在寅大統領が「K防疫」と自画自賛していたコロナ対策が当初こそ効果を発揮していた面もあったが、ここへきて日本と同様に人々の間に自粛疲れの限界が見られ、政府が警戒レベルを最高値に引き上げながらも人の動きは止まらず、その危機感はさらに強まっている。そうした最中、韓国の国防を担う軍で前代未聞のクラスターが起き、波紋を呼んでいる。

 オリンピックへの盛り上がりが始まりつつあった韓国に先日、驚愕するニュースが飛び込んできた。

 アフリカのソマリア沖のアデン湾に派遣されている「清海(チョ.ンヘ)部隊」を載せた駆逐艦「文武大王」で、隊員300人のうち、ほぼ全数に近い270人が感染という大規模なクラスターが発生したのである。

ダイヤモンドプリンス号騒動を「批判」していたが…

 韓国から遠く離れたアフリカの海上で起きた事態に韓国内は騒然となった。当初は、体調不良によるPCR検査では6名の陽性者であったが、その後、無症状を含め、感染者数は増え続けて最悪の事態となったのだ。

 結局、隊員達は韓国軍の専用機で「感染者」と「非感染者」に分けられて韓国に移送され、発覚から帰国までに5日を要した上、史上初の任務途中での帰国となった。

 船でのクラスターと言えば、昨年2月にクルーズ船の「ダイヤモンド・プリンセス号」が思い出される。横浜港に入港前に体調不良により感染が判明した乗客がいたことで、船を港に停泊させた上、乗客や船員を検査させる方針を発表したが、感染者が次々と明らかになった。

 この時はまだ、新型コロナが本格的に流行する前であり、詳細も不明な点が多かったために、日本の国民の不安は高まり、政府の対応に批判の声も上がった。

 韓国内でも日本政府の対応が後手後手となっていることや、国民の不安を取り上げて「日本のコロナ対策は遅い」などと批判的に伝えていたが、今回の状況はまさに“ブーメラン”といえるであろう。

 さっそく、この「文武大王」には18ヶ月の兵役任務に就いている若者達も搭乗していたため、現在、子どもを兵役に送り出している親達からも「軍の管理体制はどうなっているのだ」と非難の声が相次いでいる。

中央日報が「人災だ」と…
(中略)

文在寅自慢の「K防疫」が崩壊
(中略)

行き当たりばったり感
(中略)

感染を止められるのか
(中略)

 文在寅大統領がかねてよりこだわっている「秋までの集団免疫獲得」はますます困難なものになりつつある。

(後略)


全文はソース元で。