(イメージです。)
 
1::2021/08/01(日)06:05:25.40ID:CAP_USER.net[1/2]
┃日本の組織委員会、「スタッフのおもてなし好評」・・・選手村村長は清潔状態を強調

(写真)

_______________________________________________________

31日に大会9日目を迎えた東京五輪・パラリンピック組織委員会が、各国・地域の選手団から選手村の生活について好評を得ていると自画自賛した。

共同通信によれば組織委員会は31日の記者会見で、各国・地域の選手団がスタッフのおもてなし(オモテナシ)が好評を得ていると明らかにした。

同時に選手村の食堂では日本食が一番人気で、五輪関連グッズが購入ができる販売店には連日選手が詰めかけていると強調した。

だがしかし、組織委員会のこのような現実の認識は、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)のために外出が困難で、選手村で主に生活している選手が生活の不便を訴えているのとはかけ離れているため嘲笑されている。

最も代表的な事例が選手村の段ボールベッドだ。再利用できるように作られた段ボールベッドは、約20kgの荷重に耐えられるように製作されたとは言うが、数多くの選手がSNSに潰れたベッドの写真を投稿し、不満を提起して嘲弄の種になった。

また、「日本食が最も人気だ」という説明とは異なり、選手村が提供する飲食(食べ物)は福島産の食材を使用しているという点で懸念が拡散してから久しい。大韓体育会は選手村近隣のホテルを丸ごと借りて給食支援センターを用意し、(韓国)国産食材で作った弁当を大会期間中に選手団に供給している。米国も選手村近隣に独自の給食センターを構えた。

他にも、小さいサイズのテレビや冷蔵庫がない部屋も批判の対象となっている。

東京五輪選手村の村長を務める日本サッカー協会元会長の川淵三郎は同日の記者会見で、「少しでも汚れている場所があるとボランティアがすぐに掃除している」とし、選手村の清潔状態を強調した。続けて、「ボランティアなくして五輪の成功はない。心から感謝している」と話した。

現実とかけ離れた自画自賛をする組織委員会と、これを批判せずに報道する日本のメディアが、日本国民の目と耳を塞いでいる。


(パク・ビョンヂン記者)

ソース:ソウル=news1(韓国語)
https://www.news1.kr/articles/?4389783