(イメージです。)

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https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0725/srb_210725_0144322894.html

(前略)台湾からは開会式直後から日本に対する感謝の声が多くあがっている。その理由につき、『TaiwanNews』などが伝えた。

■コロナ禍での五輪開幕

さまざまな問題に直面するなか、23日に開催された東京五輪開会式。その様子を伝えたNHKのアナウンサーは、「チャイニーズ・タイペイ」と書かれたプラカードに続き行進する選手団を「台湾です」と紹介した。

この一言が台湾で暮らす多くの人々を感動させ、「嬉し涙が出た」という声も上がっている。また現地メディア『TaiwanNews』は、「国際的スポーツ組織における中国の影響力もあって、これまでは屈辱的な『チャイニーズ・タイペイ』という名で紹介されてきた」と報道。

(中略)

■台湾の政治家も感激

台湾の政治家、王婉諭氏は同日SNSに「開会式を見て、感動しました」「NHKが『台湾(タイワン)』と紹介していたのです」と書き込み、「いつの日か、台湾という名で舞台に立てることを心から願っています」とも付け加えた。

この投稿につけられた「いいね!」は、わずか2日で1.2万を突破。台湾の人々も、続々と意見・コメントを書き込んでいる。

■「ありがとう」という声が噴出

SNSユーザーの多くも「台湾」というアナウンスを歓迎し、現地で暮らす人々は「ありがとう、日本!」「五輪開会式を見て感動の涙がこぼれたのは初めてだ」「日本人は素晴らしい」とコメントを書き込んでいる。

(中略)

■明るいニュースの裏で…

(中略)

開催に踏み切ったIOC(国際オリンピック委員会)など関係組織および政府には、繰り返し語った“安心・安全”が詭弁(きべん)ではなかったと証明するためにも、万全な対策でアスリートたちと国民をしっかり守ってほしい。