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1昆虫図鑑 ★2021/07/23(金)09:41:59.31ID:CAP_USER.net
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「五輪祝賀名目の押しかけ外交」を断念したことは、ひとまず朗報だ。しかし、「恨(ハン)の国」は必ず巻き返しを仕掛けてくる。

 東京五輪の選手村に張り出された「抗日文言の横断ボード」が、国際オリンピック委員会(IOC)の命令で撤去されるや、彼らはすぐに別の垂れ幕をつり下げた。これは韓国の「反日」行動を象徴する事例と言える。「反日」のためになら用意周到、二の矢、三の矢を隠しているのだ。

 (中略)

 以下、記すところは「お笑いネタ」だが、「恨の国」「イチャモン大国」に警戒を緩めてはならない。「下手な鉄砲」でも当たってはいけないからだ。


 新たにつるした垂れ幕には「ポム ネリョオンダ」(=トラが降りてくる)とのハングルと、アムールトラが伏臥するイラストが描かれている。

 「ポム」は韓国語の「トラ」だ。「トラが降りてくる」は伝統謡曲を出典とするという(朝鮮日報7月19日)。

 「ポムは加藤清正により退治されて絶滅した」と、韓国.人はよく言う(=実際には、李王朝末期にもトラはいたのだから、虚偽だ)。自分たちが清正に.殺.されたトラの気持ちになり、抗日の戦意を高めるらしい。日本人には考え及ばぬ「恨」の思考だ。

韓国人一般は漢字の知識がない。だから、「ポム」を漢字で記せば「寅」(=韓国語の発音ではイン)、あるいは「虎」(=同じくホ)であることなど知らない。

 しかし、日本人から見たら「寅が降りてくる」とは、「文在“寅”が降伏してくる」ことだ。

 (中略)

 最初の横断ボードの文言は「臣には5000万国民の応援と支持が残っています」だった。

 「抗日の英雄」に祭り上げられている李舜臣(イ・スンシン)将軍が国王あてに送った報告書の中にある一節「尚有十二舜臣不死」(=臣にはまだ12隻の船があり、私はまだ.死.んでいない)を現代風にアレンジしたとされる。

 (中略)李舜臣の一節は軍船も12隻に減り敗色が漂う中での哀れな報告書だ。(中略)実は、この一節すら、後世の捏造(ねつぞう)とされる。

 李舜臣その人も、停戦協定を破って、引き揚げていく日本軍船を追撃する途中に、流れ弾に当たって.死.んだ。そんな人物が「英雄」とは、どこまでも哀れな歴史の国だ。


 文政権は「福島の放射能」を“日本の絶対の弱み”と誤認して、内部会議を重ねてきた。彼らの涙目の巻き返しは、そこらから始まる可能性が高い。(室谷克実)


http://www.zakzak.co.jp/soc/news/210723/for2107230001-n1.html