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1昆虫図鑑 ★2021/07/21(水)07:10:48.02ID:CAP_USER.net
ムン・ジェイン(文在寅)大統領は東京オリンピック中に訪日することが霧散となったことを惜しみ、「両国の首脳がいつでも会うことを願っており、実務的協議は持続せよ」と注文したと、青瓦台(チョンワデ、大統領府)のパク・スヒョン(朴洙賢)国民疎通首席が20日伝えた。

朴主席はこの日午前、TBSラジオとのインタビューで、「文大統領に最後に報告した際、非常に残念な気持ちを表していた」と明らかにした。実務的協議を「していこう」ではなく「せよ」と指示し、非常に強い意志を表したという。

朴主席は今回の訪日が霧散となったことについて、「首脳会談の成果として両国の国民に実質的に希望を与える内容があるべきだという(大統領の)言葉があり、懸案について最後まで接近したが、成果として発表するには足りなかった」とし、「決定的なきっかけではなく、わが国民が到底受け入れられない状況(日本大使館公使の問題)が作用したのは事実」と説明した。

朴主席は、文大統領の東京オリンピック開幕式への参加は霧散となったが、日韓両者会談の可能性は残っているとみている。そして、「(日韓両国間の議論が)相当な成果として進捗したという状況であるため、再出発して外務長官会談などにつながるならば、おそらく両国間のよい結果があるのではないかと考える」と述べた。

訪日見送りの決断後、菅首相が「対話を続けたい」との立場を示したことについても、「両国が友好的な雰囲気だったことは間違いなく、両国関係を復元し未来志向的に発展させるためのそうした意思が十分にあるということを確認したことも成果だ」と述べた。

文大統領が東京オリンピックの閉幕式に合わせ訪日するとの方案もアイデアとして上がった。朴主席は、「まだそこ(閉幕式)までは考えていない」としながらも、「いいアイデアのようだ」と答えた。


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