(イメージです。)
 
1Ttongsulian ★2021/07/19(月)08:27:04.17ID:CAP_USER.net
株式会社アルバック
https://www.ulvac.co.jp/


2021.07.19 06:38
http://www.gbtopnews.net/news/articleView.html?idxno=55657

京畿道が半導体・ディスプレイの真空装備分野で世界最高と指折り数えられる日本アルバック(ULVAC)グループの新規研究開発(R&D)センターを誘致するのに成功した。

京畿道は去る15日、アルバック・グループの系列会社である韓国アルバックの新規研究開発(R&D)設立のため、城南盆唐に位置したグローバルR&Dセンターの1フロア(約689㎡)に対する入居契約を締結したと19日明らかにした。約300億ウォンが投資される新規R&Dセンターでは半導体、ディスプレイ製造装備の開発設計及びソフトウェア開発などが行われる予定だ。

アルバックは既に京畿道の外国人投資団地内に韓国アルバック、PSテクノロジーなど6つの工場を設立して運用しており、道の外国人投資企業のための優秀な投資環境を再確認させた。

今回の投資は最近サムスン、SKハイニックスなど韓国の半導体企業らの大規模投資によって韓国アルバックが最先端設備の開発と設備の国産化を加速化するため、新規研究開発(R&D)センターの設立を推進して成り立った。最近大きく拡大しているグローバル半導体需要に対応するための目的でもある。

韓国アルバックは今回の研究開発(R&D)センター設立を通じて研究員など約80人の新しい雇用を創出して、半導体・ディスプレイの真空装備分野の優秀な高級人材を確保する計画だ。

新規研究開発(R&D)センターの設立で韓国アルバックは国内で直接開発から納品まで行えるようになった。また、顧客会社の近くで研究開発をするようになり、国内半導体技術の発展と関連装備の国産化も推進する予定だ。

1995年に設立された韓国アルバックは京畿道に拠点を置いて国内の半導体・ディスプレイ関連装備を国内顧客会社に納品してきたが、最近日本本社のグローバル研究開発(R&D)拠点拡大戦略によって韓国内に新しいR&Dセンター設立を検討してきた。

これに道は板橋、城南など研究開発(R&D)センターの入居可能地域を紹介して数回現場を案内して、平沢本社を訪問して相談するなど新しい研究開発(R&D)センターを道に誘致するために関係機関と協議して、積極的な誘致活動を展開した。

イ・ミンウ京畿道投資振興課長は「研究開発(R&D)センターの誘致は外国投資企業の優秀な技術を国産化して、優秀人材の採用はもちろん、外国投資企業と国内企業の共存を図ることができる良い機会」としながら「今後も外国投資企業の研究開発(R&D)分野誘致により一層尽力する」と話した。

一方、グローバルR&Dセンターは外国先端企業のR&Dセンター誘致のために京畿道と城南市が共同造成したスペースで地下6階、地上28階の中で5フロア(23~27階)を道が所有している。


【韓国】日本に依存していた半導体装置で初の国産化に成功
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1622653237/
【転禍為福】韓国京畿道知事「日本の経済侵略・コロナ危機を技術強国の『禍を転じて福と為す』機会に」[07/25] [Ikh★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1595632476/
【中央日報】韓国京畿道、「脱日本」技術独立ファンド組成…「危機を機会に」技術独立を経て世界的な技術強国へ[08/25][新種のホケモン★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1598326037/