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 中国メディア・cnBetaは12月29日、サムスンが2014年8月に発売したアルミフレーム製スマートフォン「Galaxy Alpha」について、サムスンの「お膝元」である韓国本土で酷評を浴び、売れ行きが散々な状態であると報じた。

 記事は、同機種に対して韓国国内のネットユーザーの多くから「金属の材質を用いたGalaxy Alphaに非常に失望した」などとネガティブな評価が寄せられたと紹介。その理由について「彼らは同機種がアップル社のiPhone 5に多くの部分が似ていると認識したからだ」と伝えた。そして、同機種の韓国本土での売れ行きが良くないことを挙げ、「ネットユーザーの評論が単なる『ツッコミ』に留まらないことを説明している」とした。

 記事は、サムスンのスマートフォンとiPhoneとの最大の違いは本体の材質であると説明。長年プラスチックを使用してきたサムスンが金属ボディの機種を発売したことは、携帯電話市場における新たなスタンスであり、その戦略を試したことの表れであると解説した。しかし、外観が「iPhone 5のパクリ」と見られてしまった同機種は市場に認められず、サムスンの大本営であるはずの
韓国の消費者さえそっぽを向く結果になってしまったと伝えた。


 さらに、11月の台湾エリアにおけるスマートフォン販売数ランキングで、上位5機種のうち4機種がアップル製品であり、サムスンはGalaxy Note4の1機種しか入らなかったと併せて紹介。米マイクロソフトに買収されたフィンランドの電気通信機器メーカーであるノキアを連想させ、「まさか、ノキアのパターンではあるまいな」と評した。

(編集担当:今関忠馬)
サーチナ 2015-01-02 22:21
http://news.searchina.net/id/1555777?page=1