救急車 病院 病人 
(イメージです。)


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:2015/01/03(土) 12:41:24.53 ID:
患者を搬送中の救急車で火事が発生して、危うく大きな人命事故につながる所だった。

光州東部消防署によれば3日の午前7時42分頃、東区(トング)所台洞(ソテドン)の第2循環道路ハクウンIC近く道路で、急病患者を移送中の民間救急車で火事が発生した。

運転手のチョン某さん(57歳)は、「井邑(チョンウプ)を出発して事故地点近くの料金所を通過した瞬間、車のパワーが落ちてエンジンルームの方から火が出た」と明らかにした。

この日の火事は出動した消防署員などによってすぐに鎮火されて、車に乗っていた患者は119救急車の協力で朝鮮大学病院に移送された。被害額は消防署推算で200万ウォン相当だ。

事故当時、救急車の中には運転手と患者、患者の家族など4人が乗っていて、爆発または衝突事故につながった場合は複数の人命被害が発生する所だった。

火事が起きた民間救急車は、全北(チョンブク)地域の某民間救急移送団所属のグランド・スタレックス2007年型だ。

製造されてから8年経った車両で、119救急車の使用期限(5年)よりも3年以上使用された。

警察と119は民間救急車の運転手などを相手に、正確な火事の原因を調査している。

ソース:NAVER/光州=NEWSIS(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=003&aid=0006284835