経済 
(イメージです。)


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:2015/01/02(金) 21:18:59.72 ID:
<アンカー>
私たちは日本との経済力格差を狭めながら世界9位の貿易大国に成長しました。競争を越え今は協力と共生を通じて共に成長しなければならないという声が高まっています。キム・ジンヒ記者が報道します。

<レポート>
光復直後からわずか10年余り前まで、私たちの経済を引っ張ってきた核心動力は組み立て型加工産業であり、その中心には日本がありました。日本産先端素材と部品なしには家電や自動車など私たちの主力輸出品を作り出すことができなかったのです。

<インタビュー>
ホ・ウォンジェ(韓国経連研究委員):
「(完成品輸出)収益の大部分が部品素材を作る日本へ行くという鵜飼い経済との批判もありましたね。」

一時、35%に達した素材・部品の対日依存度は昨年、史上最低値に落ちました。家電王国'ソニー'の地位を'サムスン'が奪うなど日本に先んじる企業や製品が次から次へと登場しました。世界最大市場の中国への最大輸入国の座も日本を抜いて我が国が占めました。

1970年代までは日本に寄り添って成長し、80~90年代には日本を追う追撃者でしたが、2000年
代に入ってからは堂々とした競争者になるのです。
ですが、今は'競争'ほどに'協力'も切実になり
ました。主力輸出品目の半分以上が互いに重なる状況で、過剰競争は両国どちらにも害になりかねないからです。

<インタビュー>
イ・ジョンユン(韓日本経済協会副会長):

「互いに協力すれば、かなり大きな利益を、相互にウィン-ウィンできる、これを度々強調していくべきだと考えます。」

競争と協力を合わせる共生の知恵で、両国がより大きなパイを作って分ける新しい半世紀をひら
かなければなりません。


KBSニュース、キム・ジンヒでした。

ソース:KBSニュース(韓国語) 日本追跡半世紀…競争越えて共生で
http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_NEWS_CODE=2994477