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1蚯蚓φ ★2021/06/19(土)15:26:29.95ID:CAP_USER.net

▲パク・スヒョン大統領府国民疎通首席.2021.6.10/ニュース1 (c) News1

パク・スヒョン大統領府国民疎通首席は18日「韓日間は近い国なので現実的な問題がたくさん生じることもあるが、そのような問題を解決するために品格の高い外交努力をするのは当然だ」として韓日関係改善のための日本の努力を促した。

パク主席はこの日午後、YTN「ザ・ニュース」に出演してG7(主要7カ国)首脳会議で日本との首脳会談ができなかったことに関連した質問を受けて「結果的に両者会談に至らなかったのは残念」としてこのように明らかにした。

パク主席は「川があれば渡るために飛び石が置かれるが、その飛び石は川の流れを渡るための踏み石であって障害物になりはしないだろう。その様にさらに両国が共に努力し、日本もそのような姿勢で努力してくれると信じる」と話した。

また、パク主席は日本政府が独島(ドクト、日本名:竹島)防御訓練に対して抗議しながら東京オリンピックを活用して地図に独島を表記するなど二重の姿勢を見せていることについては「オリンピックが実際にコロナパンデミックで苦痛を受ける人類に新しい希望をもたらし、新しい地球村の秩序を作っていくことに寄与できる平和オリンピックの場にするためには、日本が本当に丁重で品格ある姿勢で努力することが重要だ」と強調した。

一部で提起された東京オリンピックへの参加およびムン・ジェイン大統領の東京オリンピック訪日を「ボイコット」すべきという主張に対しては「まだそれについて大統領府ではどんな議論も立場も決めたことはなく、そのような時点でもない」と一蹴した。

彼はそれと共に「政府は普遍妥当な人類の価値のために常に開かれた姿勢で努力してきた側面がある。今この問題もやはりその様に眺めている。私どもがG8に次ぐ新しい国際秩序の、消費者ではなく生産者として機能している渦中に、より大きな価値を持って開かれた姿勢で努力することが、これまで大韓民国が見せてきた姿勢」と語った。

合わせてパク主席は最近、フランシスコ教皇の北朝鮮訪問が今一度議論されることに楽観的な立場を明らかにした。パク主席は「もはやワクチンで世界が(コロナ19を)克服していく渦中に教皇様も快くおっしゃった北朝鮮訪問を通じて北米対話、南北関係改善などに寄与できる、良い影響を及ぼす契機を作れるはずだ。そうなることを希望する」と明らかにした。
(後略)


(ソウル=ニュース1)

ソース:東亜日報(韓国語)青“韓日問題解決、品格ある外交必要…日も努力しなければ”
https://www.donga.com/news/Politics/article/all/20210618/107509308/1