豚 
(イメージです。)


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:2015/01/02(金)13:49:12 ID:
霊泉(ヨンチョン)口蹄疫豚農場で追加症状…1200匹埋没


先月30日、口蹄疫確診判定が出た慶北(キョンブク)霊泉(ヨンチョン)のある豚農場で飼育豚の一部が追加で口蹄疫症状を見せて防疫当局が1200匹を予防的埋没処分している。


慶北道(キョンブクト)は霊泉(ヨンチョン)口蹄疫発生農場の豚のうち221匹が口蹄疫疑い症状を見せて埋没作業を進めていると2日明らかにした。

該当農場では1万700匹余りの豚を育てていて9匹が口蹄疫確診判定を受けた後、この豚と同じ畜舎にいた221匹が疑い症状を現わした。

これに伴い、防疫当局は拡散防止のために同じ畜舎にいた豚1200匹余りを予防の次元で埋没処分することに決めた。

現在900匹を埋め、この日中に埋没を終わらせる計画だ。

慶北道(キョンブクト)関係者は「該当農場以外の他の農場では疑い症状の申告がない」として「発生農場豚にワクチンを追加接種したので5~7日すぎて抗体が形成されれば沈静局面に入り込むと見る」と話した。

防疫当局は口蹄疫拡散を防ぐために霊泉(ヨンチョン)地域で飼育される豚21万匹余りのうち最近2週間以内にワクチンを接種した豚などを除いた15万匹余りに対して追加ワクチン接種をしている。

この日までに81世帯の9万匹に接種を終えた。

また、発生農場周辺3km以内の豚農場2ヶ所に移動制限措置を下した後、臨床予察を強化していて拠点消毒施設と規制警戒所を拡大設置して遮断防疫を強化している。

デイリー韓国(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201501/dh20150102092324137780.htm