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:2015/01/02(金) 15:15:27.85 ID:
過ぎゆく年を惜しみ、新年のあいさつを交わす年越しの夜が、呪いの言葉や暴言、罵詈(ばり)雑言が飛び交う寒々とした夜に変わった。12月31日、複数の左派団体による集会・デモがソウルの鍾路や光化門で同時多発的に行われ「除夜の鐘」イベントを訪れた市民らが大きな不便を強いられた。

歩道を占拠したデモ隊は市民たちを押し分けて行進し、大統領を呪う言葉を叫び、打楽器を打ち鳴らした。集会の名目は「送旧迎新(旧年を送り新年を迎えること)」「(旅客船セウォル号沈没事故の)追悼祭」だったが、実際は朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の退陣を要求する反政府デモだった。抗議する市民に飛び掛かるデモ参加者もいた。除夜の鐘イベントが行われる普信閣や光化門広場を訪れた市民たちは「新年のあいさつを交わすべき場所にまで現れて呪いの言葉を浴びせるあいつらは誰なんだ」とあきれたように話した。

セウォル号国民対策会議、ソウル進歩連帯、たいまつ市民連帯などの団体は12月31日午後3時から1月1日午前1時にかけ、光化門広場、世宗路一帯、ソウル駅の広場などで相次ぎ集会を開いた。


光化門広場にテントを張り、6カ月にわたり座り込みを続けているセウォル号国民対策会議は、同日午後3時から同広場に500人余りが集まり「アデュー2014、忘れないから」と題する集会を開いた。名目はセウォル号沈没事故の犠牲者追悼祭だったが、実際には大統領や政府に対する中傷ばかりが続いた。

弁士として登場した人権連帯のオ・チャンイク事務局長は「大統領は毎日違う服をコーディネートして着ている。『ファッション王』か」と言ってあざ笑った。ポッドキャスト(インターネット放送の一種)で番組を運営するナム・テウ氏が「2年前の大統領選挙で、男の論介(ノンゲ、朝鮮王朝時代の妓生で日本の武将を抱きかかえたまま南江に身を投げた)になった気持ちで朴(槿恵)候補を抱きかかえ、南江に身を投げると約束したが、守ることができず残念だ」と述べると、一部の参加者は歓声を上げた。また、たばこの値上げを取り上げ「石を持って立ち上がらない限り、この国を正すことはできない」と主張する弁士もいた。

30を超える舞台公演のうち、半分以上の歌手とバンドは「(現政権は)私たちの政府ではない。私が何をすべきなのか分からない。爆弾を作ることもできないのに」などと反政府の歌を歌った。逆に、セウォル号沈没事故の遺族らは「追悼してくれてありがとう」とだけ述べ、静かに舞台を降りた。

ソース:朝鮮日報 2015/01/02 11:29
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/02/2015010201395.html
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