尖閣諸島 
(イメージです。)

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:2015/01/02(金) 07:44:03.37 ID:
Radio Taiwan International | News | 台湾もネットで釣魚台列島領有権を強調
http://japanese.rti.org.tw/news/?recordId=17873


中華民国台湾がインターネットを通じて釣魚台列島に対する領有権を強調している。
釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)に関する領有権争いは、関係各国の紙面をにぎわしていたのみならず、最近、ネットの世界まで広がっている。日本の外務省は12種類の言葉を使って特設ウェブサイトで日本の領有権を主張したほか、中国大陸のいわゆる「国家海洋局」も30日、その内部の国家海洋情報センターの公式ウェブサイトで「釣魚島-中国固有の領土」と題されたサイトを開設したその中には中国大陸の公式声明、法律関係の書類、各種の歴史的な文献のほか、釣魚台列島を構成した71の島の中国語名、地理的な位置、写真、3D映像などもある。

一方、中華民国政府も、外交部の公式ウェブサイトのトップページで釣魚台列島に関するリンクを作った。このリンクをクリックすると、領有権に関する中華民国政府の声明、それに関する国家元首の談話、釣魚台列島Q&A、馬英九・総統が提出した、「東シナ海平和イニシアチブ」の内容などが見られる。中華民国政府は、無料の動画投稿サイト、YOUTUBEにも釣魚台列島の議題に関する動画を載せるチャンネルを開設した。

外交部の関係筋は31日、報道陣に対して、釣魚台列島の領有権に関する問題、および東シナ海平和イニシアチブの精神に対する理解を深めるため、来年中学生や高校生向けの短い動画を作るという。