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 (嘉義 31日 中央社)

 嘉義県朴子市に住む高齢女性が、60年以上前に日本人からもらったという掛け布団を今も大切にし続けている。

 この女性によると、布団は女性が結婚した際、お祝いとして日本人の友人から贈られたものだという。最高級の綿で作られ、当時としては貴重な品だった。

 長年にわたって今は亡き夫とともに愛用し、破れたり縫い目がほつれたりした時にはその都度繕ってきた。女性は今でも布団を被ると夫が身近にいるように感じられると語っている。

(江俊亮/編集:杉野浩司)
フォーカス台湾 2014/12/31 16:31
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201412310009.aspx