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護衛艦やヘリ、間近で見られる遊覧船1万人突破
2014年12月29日 17時29分
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護衛艦のそばを周遊する遊覧船(舞鶴市提供)

 舞鶴湾を巡る遊覧船の今年の乗客数が2008年の就航以来、最多となったことが、京都府舞鶴市などのまとめでわかった。

 遊覧船から、海上自衛隊の護衛艦やヘリコプター、造船所で建造中の巨船などを間近で見ることができるため、人気が高まっているといい、市は「観光の大きな目玉として定着してきた」とみている。

 舞鶴観光協会が毎年、3月21日~11月30日の土曜や日曜、祝日、ゴールデンウィークなどに1日4便、運航する「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」。市役所近くの桟橋を発着点に舞鶴東港内を約30分間巡る。

 乗客数は08年が3107人で、毎年伸び続け、12年が6637人、昨年が8387人。今年は初めて大台を突破し、1万1363人に上った。海自OBがガイドする便は、特に乗客が多いという。

 市を訪れる観光客数も増えており、艦船見学が目当ての人も多数いるという。来年も3月21日から運航する予定。料金は大人1000円、小学生以下500円。


2014年12月29日 17時29分 Copyright © The Yomiuri Shimbun