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1昆虫図鑑 ★2021/03/29(月)08:39:37.23ID:CAP_USER.net
人気番組で明らかになった実態

 文在寅大統領が主導して行われてきた「反日不買」「NOJapan」は、韓国の日本に対する外交的な報復の産物だったが、旗振り役であるはずの政権幹部の中には日本製品などを所有・購入する面々が現れたことで、徐々に、国民の洗脳も解かれてきた部分はあるようだ。しかし、コロナ禍もあって、反日不買による国民生活へのダメージは大きく、その代償・後遺症に悩まされる人々は少なくない。

 韓国の放送局SBSの「コルモク食堂(路地裏食堂)」は、路地裏にある閑古鳥が鳴いている食堂を料理人で実業家でもあるペク・ジョンウォン氏が訪ねて喝を入れアドバイスする番組で、昔の人気番組「愛の貧乏脱出大作戦」(テレビ東京)を彷彿とさせる内容である。

 そこに出演したダッカルビ店の主人は、NO Japan運動の被害者の一人だった。

 主人はもともとアパレル業界で30年余り勤務してきた人物。しかし突然起こった反日不買運動が加速・激化し、日本との取引を主としていた会社の状況はどんどん悪くなり、とうとう肩たたきに遭ったという。

 退職金に加え、開業の為の融資を受けてどうにかダッカルビ店を開いたが、新型コロナウイルスで緊急事態宣言が発令され、営業時間の制限なども加わって収支は火の車。

 家賃も払えないほど状況が悪化し、誰もいない店に一人座って客を待つも開店休業状態。閉業したところで展望はなく、何とか耐えるかしない状況だと涙する姿が放映された。

吉か凶か、反日不買の結末

 テレビだから作り込まれた部分はあるにせよ、人気番組で放映されるほどだから、同様の日常が韓国内で繰り返されていることは想像に難くない。

 もちろん店が繁盛しない要因は一つではないし、主人自身の責任もあるだろう。

 しかし、そもそも彼が会社を辞めなければならなくなった背景も忘れてはならない。

 そんな感想を抱く韓国人も少なからずいたようだ。

(中略)

やっと届き始めた知識人の声

 反日不買運動が盛り上がった当時、インターネットで「反日」を検索すると、日本に関する不満の声をこれでもかというくらい拾うことができた。「NOJapanサイト」まであった。

 しかし、最近はそういったものはみられなくなり、代わりに知識人らが色々な意見を述べるようになった。

 条件反射的な反日発言、あるいは歴史問題を絡めて常に攻撃的な反日発言を垂れ流す者たちに、その発言をたしなめる声が出始めたのだ。

 具体的には、

「日本が蛮行を犯したですって? 教科書やメディアがそう洗脳したんでしょ。なぜ洗脳なのかって? 昔はそんな風に教えていなかったもの。資料を直接探してみてください。過去も本当にそうだったのか。もちろん反日扇動は昔もあったんですよ」

 といったようなものだ。 (中略)

 そして何より、反日感情を煽ってきた者たちが実は日本車に乗っていたり、日本のタワマンの一室を購入したり、日本酒を飲んだり、コッソリ日本と関係を持っていたことが明るみに出るにつれ、「反日行為は韓国人にとって本当に有為に働くのか」「俺たちは騙されていただけじゃないか」という疑問が生まれつつある。


https://www.dailyshincho.jp/article/2021/03290600/?all=1