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1昆虫図鑑 ★2021/03/25(木)16:22:23.45ID:CAP_USER.net
2021年3月24日、韓国・聯合ニュースは、来月に迫ったソウル市長選の立候補者13人のうち、5人が前科者であると伝えた。

記事によると、新自由民主連合のペ・ヨンギュ候補は詐欺罪で懲役1年、執行猶予2年を言い渡されるなど前科記録が計5件で最も多い。また、国家革命党のホ・ギョンヨン候補は公職選挙法違反(懲役1年6カ月)など3件、未来党のオ・テヤン候補は兵役法違反(懲役1年6カ月)、民生党のイ・スボン候補は集会デモ法違反(懲役1年)、進歩党のソン・ミョンスク候補は一般交通妨害および集会デモ法違反(罰金100万ウォン=約9万6000円)でそれぞれ1件の前科があるという。


これを受け、韓国のネット上では

「前科者が市民のために働く?あり得ない。候補を選ぶ前にフィルタリングしないの?」
「他の罪状はまだ理解できるけど、詐欺罪の人がなんで選挙に出るの?」
「そんな人に市政など任せられない」
「この国はめちゃくちゃ」

と物議を醸している。

立候補者13人という数字も注目を浴びており、

「市長選に一体何人が立候補したの?」
「立候補13人は多すぎ。だけどこの中で誰が市長に向いてるかは分からない」

などの声が上がっている。


(翻訳・編集/松村)
https://www.recordchina.co.jp/b873951-s25-c100-d0194.html