財布 経済 
(イメージです。)


1
:2014/12/26(金) 11:38:05.31 ID:
現代経済研究院はこのほど、購買力平価ベースで見た1人当たり国内総生産(GDP)で来年にも韓国が日本と並び、2016年には日本を抜き去るとする研究報告を発表した。

それによると、来年時点で韓国と日本の1人当たりGDPはそれぞれ3万8760ドル、3万9108ドルで、差はわずかとなる。16年には韓国が3万9828ドル、日本が3万9669ドルとなり、韓国が追い越すと予想される。これは日本の植民地支配から70年ぶりに経済力の面で韓国の1人当たりGDPが日本並みのレベルに達したことを示すもので、経済界は非常に大きい意味を持つ数値だと受け止めている。

チェ・ソングン研究員は「最近4年間の日本の平均経済成長率は0%台だが、韓国は3.3%と相対的に高い水準を維持している。国際通貨基金(IMF)と経済協力開発機構(OECD)などによると、来年も日本の0.8%に対し、韓国は3.6%の成長が見込まれる」と指摘した。

経常収支も日本は韓国よりも黒字幅が大きかったが、昨年は韓国(799億ドル)が日本(336億ドル)を大きく逆転した。来年の黒字幅も韓国が900億ドル、日本が549億ドルと逆転現象が続く見通しだ。

チェ研究員は「購買力平価ベースの1人当たりGDPを算出すると、来年には韓国が解放から70年ぶりに日本を追い越すという結果が出る。今後の両国の成長率を考えると、差はさらに拡大しそうだ」と分析した。

ソース:朝鮮日報 2014/12/26 09:01
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/26/2014122600646.html

続きます