クリスマス 
(イメージです。)


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:2014/12/26(金) 09:52:24.96 ID:
クリスマスの25日に夫婦喧嘩をした夫が、妻が自分を無視したという理由で腹立ちまぎれに火をつけて警察に捕まった。

ソウル恩平(ウンピョン)警察署では、25日の午後に夫婦喧嘩をした後妻が家を出ると、腹立ちまぎれに自分の家に火をつけたパク某容疑者(51歳)を現住建造物放火致傷の疑いで検挙、取り調べていると明らかにした。

警察によればパク容疑者はこの日の午後7時56分頃、ソウル恩平区仏光洞(プルグァンドン)のアパート2階の自宅で友人と酒を飲んだ後、自分を無視したと妻のクォン某さん(53歳)と喧嘩になった。

声が大きくなると妻は家を出て行き、これにパク容疑者は電話で「帰って来なければ燃やしてやる」と脅迫をした後、帰って来ないのでベッドに火つけた疑いを受けている。

警察の調査の結果、パク容疑者は火をつけた当時泥酔状態で火災を起こした後、「自分が直接火をつけた」と届けた事が分かった。

特にパク容疑者は3年前に仕事を辞めた後、よく酒を飲んで家族に乱暴を働いた事が分かった。

警察はパク容疑者を相手に火をつけた経緯などを調査した後、逮捕状を請求する予定だ。

警察の関係者は、「パク容疑者の場合同種の前科はないが、罪質が悪質で放火によって他人が被害を受けるかもしれない重要な事件のため拘束有無を決定した」と明らかにした。

一方、この日の火事によって人命被害はなかったが、テレビとたんす、エアコンなど家庭用品などが燃えて、約280万ウォン(消防署推算)の財産被害が発生した。

ソース:NAVER/ソウル=NEWSIS(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=003&aid=0006272276