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1蚯蚓φ ★2021/03/07(日)22:32:03.84ID:CAP_USER.net
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T1419=所属事務所提供

世界的なスターを夢みて、日本から韓国へ渡る若者が増えている。1月にデビューした韓日混成の9人組の男性アイドルグループ「T1419」には、1000倍を超えるオーディションを勝ち抜いた日本の4人が参加。激しいダンスと多彩な音域を響かせ、早くも注目を集めている彼らの素顔は。ソウルのスタジオに、彼らを訪ねた。

■K-POPにはまり、「韓国で成功したい」

(中略)デビュー曲「ASURABALBALTA」(アスラバルバルタ)のミュージックビデオは日韓同時に両言語で配信。所属事務所によると、LINEでの生中継には、日本からだけで25万人のアクセスがあったという。

日本出身で最年少のキオは、韓国行きを決めた理由について、こう語る。「中学1年の時、(13人組の男性アイドル)SEVENTEEN先輩の姿にあこがれ、K-POPアーティストになる夢をみた。ファンを元気にできる、そして世界で活躍できる人になりたいと思った」。中学生で世界を目指す?しかも韓国から?その問いに「う~ん。K-POPにはまっていたので。韓国で成功したいと思っていた」。J-POPや洋楽も聞いていた。しかし、ユーチューブで繰り返し流れるK-POPの「一つにそろったダンスに衝撃を受けた」(カイリ)。

(中略)

■最初から目標は世界での活躍

(中略)

日本ではアイドルの成長をファンが見守る側面もあるが、韓国では「完成」した形でのデビューをめざし、歌やダンスを長期間、徹底的に鍛える。T1419はデビューまでの特訓が2年で済んだが、7年近くかかる場合もある。ステージに上がれず終わるケースもある。人気のオーディション番組には数万人が応募するが、「やらせ」疑惑などが報じられることも珍しくない。「きれいごとだけでは語れない世界」(芸能関係者)だ。

(中略)

デビュー曲のタイトルには、望んだ通りになる呪文のような意味がある。リーダーの韓国人のノアは力を込める。「韓国から世界中のファンに会いに行く。それが僕たちの夢だ」


清水大輔/朝日新聞記者

ソース:朝日新聞GLOBE+<世界への「近道」は韓国にある。海超えてデビューする日本の若者たち>
https://globe.asahi.com/article/14242240