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:2014/03/03(月) 12:52:23.21 ID:
2014年03月03日11時35分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

フライシュマン・ヒラード(Fleishman-Hillard)のデイブ・セネイ(DaveSenay)グローバル最高経営者は、自身のリーダーシップの秘訣を「たくさん聞くこと」と要約した。(写真=フライシュマン・ヒラード)

「全く同じことを繰り返しながら、違う結果を期待するのは『狂った人でもする考え(insanity)』だ」。デイブ・セネイ(DaveSenay、57)フライシュマン・ヒラード(Fleishman-Hillard)グローバル最高経営者(CEO)は、言葉よりも行動が重要だという点を強調しながらこのように話した。世界的に不確実性が高まり両極化が深化している状況の中では、優れたリーダーシップが切実な状況だといった。

フライシュマン・ヒラードは世界3大コミュニケーションコンサルティング会社として全世界27カ国、70都市に進出している。シネイ会長は2006年にグローバル会長に就任し、昨年からは米国PR協会長として活動している。

--富の偏りへの憂慮が大きくなっている。

「ダボスフォーラムによれば、世界で最も裕福な85人が世界の人口の半分が所有するよりもはるかに多くの富を所有している。こうした状態が続くならば社会的な衝突を避けることはできなくなる。倫理的や道徳的な問題ではなく実質的な問題だ。だが、まだ多くのリーダーがこの問題を認識できずにいる」

--このような状況で、政府や企業のリーダーはどのようにコミュニケーションすべきだろうか。

「立派なリーダーの特徴は、苦痛の真実をありのままに直視するということだ。現実を正しく知り、問題に対して責任感を持つ人々を探して代案を用意し、実行に移す」
つづく
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