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1首都圏の虎 ★2021/03/09(火)10:48:27.42ID:CAP_USER.net
2021年3月5日、韓国・ニュース1によると、元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんが、与党「共に民主党」の李洛淵(イ・ナギョン)代表と面会し、慰安婦問題の国際司法裁判所(ICJ)提訴を要請するため「文在寅(ムン・ジェイン)大統領に会わせてほしい」と求めた。李代表は兪英民(ユ・ヨンミン)大統領秘書室長に連絡し、李さんの要請を伝え「可能な限り早く日程を決めてほしい」と話したという。

李さんには同日、「挺身隊ハルモニ(おばあさん)と共にする大邱(テグ)市民の会」のソ・ヒョクス代表が同行した。また李さんは、野党「国民の力」の朱豪英(チュ・ホヨン)院内代表、正義党の姜恩美(カン・ウンミ)院内代表らにも会い、「慰安婦の歴史歪曲(わいきょく)糾弾決議案」と「慰安婦問題被害者中心の解決を促す決議案」の処理を求めたという。

李代表は李さんとの面会後、取材陣に「李さんは二つの決議案の国会採択を望んでいた。院内指導部と協議する」とコメント。ICJ提訴の要請に関しては「政府と相談してお答えする」としたという。


韓国のネットユーザーからは

「ICJへの提訴は、敗訴になろうということに等しい。日本が最も望んでいるのがそれなのだから。誰が李さんにその望みを植え付けたのか知らないが、どうかやめてほしい」
「気持ちは理解できるけど、ちょっとやり過ぎじゃないか?」
「苦しみは理解できるが、あまり出しゃばらず静かに暮らす方がいいと思う」
「おかしな人間たちと行動を共にするおかしなおばあさん。これではいつ何を起こすことか」
「もう政治家だな」
「自分を独立運動家と勘違いしているようだ」
「大統領には会ってほしくない。何か、どこか怪しい気がする」

など、李さんに対する否定的なコメントが多数寄せられている。


(翻訳・編集/麻江)
https://www.recordchina.co.jp/b873031-s25-c100-d0195.html